English translation available at the bottom of the page.
ー投稿が消えていたので再度アップしますー
バンコクのお料理教室に参加して次の目標を立てて帰国したワタシは、3年かけてフランス語の会話の教室に通い最低限の会話を習得して、パリでフランス語で受講するフランス料理のクラスを受講することにしました。
パリに行くことになった理由とフランス語をマスターするまで経緯はこちらの記事をどうぞ!
事前にスクールに電子メールで問い合わせをするも丁寧な返信が届いてテンションは上がるばかり。そう!2016年のパリ旅行はこのクラスを受講するために来たのよ。アラン・デュカスのレストランにも行ったことがないド素人が生意気にもひとりで参戦してきました!2016年に受講したのは1日(9時から17時)かけてフランス語のシャワーを浴びながらフランス語でフランス料理のフルコースを作るというとても贅沢なクラス ”La Cuisine 3 etoiles Paris”
宿泊しているホテルから教室までは地下鉄で移動
教室には早めに到着!


レセプションの方にご挨拶したら励まされた。
見て!見て!こんなムーディーなスタジオでレッスンを受けます。素敵すぎる!


平日の朝9時に男性率80%、日本人は私1人、シェフはフランス人、皆さん「食」に関するお仕事をしている方なのかしら? 日本とは逆で男性率高めです。
9時にスタートしたクラスは15時までの6時間かけて食材の下準備をしていく。この6時間は作業をしているとあっという間。
ぴちぴちのオマール海老を豪快に解体したり、お野菜やお肉の下処理を進める。
写真でしか見たことがなかったアンティチョーク。 味にクセは全くない。
食材別に鍋を分けて煮込む。フランス料理はとっても繊細
シェフのテクニックを目に焼き付ける
途中からフランス語がBGMになってしまったけれど、お料理は世界共通用語なので大丈夫でした。繊細な下処理も多くて驚くことだらけ。メモや写真を撮りながら一生懸命ついていく
15時からは一品ごとにお皿に盛り付けてワインを飲みながら試食Timeです。待ってました! シェフの盛り付け方を参考に自分で盛り付けていきます。

まずは前菜から 食材別に鍋を分けて煮込みます こちらの盛り付けはシェフのもの カラフルで食欲をそそる
私が解体?!したオマール海老を使ったお料理 ここからは私が盛り付けたお皿を紹介。
お肉料理。牡蠣とわかめをお肉のソースにするなんてとっても贅沢な一品
みんな大好きなメレンゲデザート!
受講者全員でテーブルを囲み、話をしながら作ったお料理を楽しみました。
お土産はレシピ、エプロン、受講証。うれしい💛
最後にシェフと記念撮影(実際に撮影した写真をAIで加工してみました。シェフがかっこよくなった笑 ワタシもかわいく変換されてる笑)
本当にとても貴重でステキな体験でした。フランス語勉強してからきて良かった。次にパリに来た時も参加したい!
(注!2016年に受講したレポートです。最新の情報はスクールのホームページをご参照ください)
Translation
In 2016, I fulfilled a long-held dream by attending a French cooking class at École de Cuisine Alain Ducasse in Paris.
After three years of studying French, I was thrilled to immerse myself in a full-day course conducted entirely in the language.
The day began at 9 a.m. in a beautifully designed, open kitchen.
Our group, predominantly male and seemingly professionals in the culinary field, was guided by a French chef.
Over six hours, we meticulously prepared a full-course French meal, including tasks like breaking down live lobsters and handling artichokes—ingredients I had only seen in pictures before.
Despite the language barrier, the universal nature of cooking made the experience accessible and enjoyable.
After the intensive preparation, we plated each dish and savored them together, accompanied by wine.
The menu featured colorful appetizers, lobster dishes, meat courses with oyster and seaweed sauces, and a delightful meringue dessert.
The day concluded with receiving souvenirs: recipes, an apron, and a certificate of completion.
This enriching experience was a testament to the value of combining language learning with cultural immersion.
Please note that this experience is from 2016, and the current offerings at École de Cuisine Alain Ducasse may have changed.
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